口の周り 乾燥 馬油

口の周りの乾燥には「馬油」を使うのも良いでしょう。口の周りの乾燥に馬油を使用する場合の塗り方や塗る量など、使い方についてご紹介します。
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口の周りの乾燥に効果的な【馬油】の使い方は?

口の周りの乾燥には「馬油」を使用するのも良いと思います。

 

口の周りの乾燥に馬油を使用する場合の塗る量・塗り方、効果的な使い方について紹介します。

 

 

<口の周りの乾燥にも馬油は効くの?>
馬油は、殺菌作用・炎症を沈める・保湿する・血流を良くするなどの効能があります。

 

乾燥肌、ニキビ、傷、日焼け、あせもなどの皮膚に対してあらゆることに効果があるんです!

 

カサカサの口の周りの乾燥を保湿することもできますし、乾燥でニキビができてしまった場合は、殺菌作用で治りが早くなります。

 

首周りのシワやほうれい線、小じわにも効果があり、ハリとツヤを与えてくれます。

 

馬油は、浸透力・保湿力が抜群に高いので、普段のスキンケアに少しプラスするだけで口の周りの乾燥にはとても効果がありますよ。

 

 

<口の周りに塗る量・塗り方>
口の周りの乾燥に対して、スキンケアの最後にポイントケアとして口の周りにクリームを塗ったりすることは多いですよね。

 

しかし、馬油は化粧水の前に塗ることが大事なんです!

 

化粧水を使う前に馬油を塗ることで、化粧水の肌への浸透を良くしてくれて、導入剤のような役割をしてくれるのです。

 

馬油は肌によく馴染んで伸びる性質があるので口の周りに塗る場合、ごくわずかな量で十分です。

 

手のひらで温めてから、ゆっくりと肌に伸ばして軽くマッサージします。

 

もし塗りすぎてしまった場合はティッシュなどで取り除きましょう。

 

馬油が肌になじんだら化粧水をたっぷりと浸み込ませます。

 

乳液やクリームなどを塗った後の最後にもう一度、少量の馬油を口の周りに塗れば潤いを逃がさなくしてくれます。

 

基本的には、洗顔→馬油→化粧水→乳液・クリーム→馬油の順番で使用しましょう。

 

 

<馬油の保湿効果をアップさせる方法>
【馬油パック】
お風呂に入りながらパックをし、蒸すことで口の周りの乾燥もしっとりとしてもちもちの肌になりますよ♪

 

1.メイクを落とした後、馬油を多めに手に取り、手のひらで温めます。

 

2.肌になじませて、やさしくマッサージしましょう。

 

3.マッサージの後、湯船に浸かりながら10分程そのまま放置してパックします。

 

4.ぬるま湯でやさしく洗い流し、軽く泡洗顔をしましょう。

 

 

【馬油洗顔】
馬油洗顔をすることで、肌にツヤ・ハリが出て乾燥肌をしっとりと保湿してくれます。

 

「口の周りの乾燥が改善された」「ほうれい線が目立たなくなった」など、効果を感じている方は多いようです。

 

1.ティースプーン1杯程度の量を手に取り、手のひらで温めます。

 

2.乾いた状態の顔になじませて、やさしくマッサージしましょう。

 

3.指の滑りが良くなってきたら、しっかりとぬるま湯で洗い流します。

 

 

【馬油ファンデーション】
リキッドファンデーションに馬油を少量混ぜてから顔に塗ります。

 

ナチュラルに仕上がって、ムラにもなりにくくなり一日中、口の周りの乾燥が気にならなくなります!

 

馬油を入れすぎてしまうとテカってしまうので、そんな時はティッシュで顔を軽く押さえてオフしましょう。

 

 

<馬油を使用する上での注意点!>
【馬油でのクレンジングは絶対にしてはだめ】
馬油でお化粧を落とすことは可能ですが、浸透力が強いのでお化粧も一緒に肌の中に浸透していってしまいます。

 

クレンジングは、クリームやオイルなどの専用の物を使いましょう。

 

【スキンケアでの馬油の塗りすぎはだめ】
「馬油をたくさん塗ればもっと保湿してくれるかも」と考える方もいるかもしれませんが、塗りすぎてしまうと肌の毛穴を塞いでしまい、皮脂が詰まり口の周りにニキビができて、逆に乾燥してしまうことがあります。

 

馬油パックや馬油洗顔は洗い流すので多く塗っても大丈夫ですが、洗顔の後のスキンケアの時は量に気を付けましょうね。

 

 

 

馬油はドラッグストアや通販サイトでも販売されていますが、リーズナブルで塗る量も少しでいいのでコストパフォーマンスも最高です。

 

馬油の塗りすぎに注意しながら、口の周りの乾燥を改善してふっくらしっとりした肌を手に入れましょう!

 

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